2018年、72歳 自宅で不動産屋を始めました。

初めまして。

2016年 春が過ぎて

偶然本屋の前を通ったらふら~と中に入りたくなりました。

最後に本屋に入ったのはいつだったかな?

と考えても思い出せません。

それぐらい本屋にご無沙汰していた私。

エレベーターで降りた入り口に、たくさんの資格取得のパンフレットが並べてあり、ふと目にしたのが宅建士の資格で10月16日が試験日とありました。

 

母の生活のため、自分で銀行に掛け合い借り入れし、アパートを購入し現在も管理をしていたので、自然と目に入ったのかもしれません。

 

私ったら、

考えてみると、資格らしい資格なんて取ったことがありません。

ほんじゃあ、勉強してみるかなあと。

 

その年10月16日から翌年はじめまでに、

宅建士、競売不動産取扱主任者、民泊適正管理主任者を受け合格。

 

71歳のとき、マンション管理士管理業務主任者を受け、

マンション管理士は34点(夫が採点)で落ちましたが、管理業務主任者資格を得ました。

その後日本不動産仲裁機構ADRセンター調停人(法務省認証裁判外不動産紛争解決機関)、日本住宅性能協会敷金診断士をとりました。

 

資格を取ったので、不動産屋や不動産関連会社に働こうと、ハローワークや地域新聞を見て応募するのですが、電話で年齢を聞かれた段階ですべて断られました。

 

「70歳からじゃあ、仕事くれる会社なんてないんだ」

現段階では無理なのかと、がっかり。

 

冠動脈攣縮性狭心症を患っていますので、3か月に1度薬をもらいに松戸のクリニックへ通っています。担当医師は薬をいただくだけで、あまり話したことがなかったのですが、名医なのに、ひょうひょうとして、いい感じの先生です。

その担当医師に経緯と仕事がないことを話すと、

「自分でやりなさいよ」

のひとことが返ってきました。

「オー!」

 

で、72歳で不動産屋になっちゃいました。

が、ホームページ作成などもまだですし、

実際に働きはじめるには時間がかかりそうです。

ハトマークに加入し、

政策金融公庫で借金もしました。

頑張らなくちゃ~

 

長々とお付き合いいただいてありがとうございます。

次回からもうちょっと具体的な話をしま~す。