癌にならない抗酸化力を強くするのは 野菜ジュース?それとも 野菜スープ?

さびない体を作る効果があるのは野菜。

 

その野菜で癌を寄せ付けない、抗酸化力が増すのは、

 

生のままで食べるほう?茹でて食べるほう?

 

あなたはどっちと思いますか?

 

もちろん野菜はヘタや種やワタまで利用することが前提です。

 

ハーバード大学式 最強!命の野菜スープ」安心して麻布医院の高橋弘先生

「最強の野菜スプ」 熊本大学名誉教授前田浩先生

          (抗がん剤の研究をしてノーベル賞候補とも言われている方です)

 によると、

 

答えは野菜スープでした。

 

ファイトケミカルは野菜の細胞の中にあり、

その細胞はセルロースという食物繊維に包まれているのだそうです。

 

野菜=ファイトケミカルは生のままだと、噛んでも、刻んでもほとんど壊れない。

体内の消化酵素によってでもなかなかうまくいかない。

 

ところが、加熱すると細胞内の成分が溶け出す。

しかもVCなどはスープの中に溶けるので、摂取しやすくなるのだそうです。

 

例えば 

 

野菜の抗酸化作用の強さ(表を目分量で計ったためおよそが付きます)

         生の野菜をすりつぶした汁   野菜を5分茹でた汁

レタス        およそ250          およそ700

春菊         およそ10          およそ700

ブロッコリー     およそ8~9         およそ200

カリフラワー     およそ6          およそ200

ショウが       およそ25          およそ100

大根の葉       およそ250           およそ750 

ニラ                            およそ100            およそ140

 

以下、トマト、ピーマン、ニンジンの葉、かぼちゃはさほど差はなかったでしたが、

キャベツは生のまま食べたほうが、湯がくより高酸化力は強かった!!。

 

野菜スープはご飯を食べる前に飲めば血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

 

野菜スープもいいですね。

 

他に

「米ぬか油」トコトリエノールという不飽和型のビタミンEが含めれており(宮沢陽夫先生(東北大委教授)は、それが癌細胞を抑える効果があると話されています。

 

私は毎日どんぶりいっぱいの野菜や果物をミキサーにかけて食します。

 

もちろん、ビタミンやも油分も必要なので、野菜も油性分も家にあるものを使います。

ゴマと酒粕は必ず入れ、夫はオリーブオイルも入れます。

クルミや、チアシード、ヒマワリのタネやショウガは家にあれば必ず入れます。

他に豆乳に市販のヨーグルトを入れて発酵させたヨーグルト。

以前は玄米を砕いて発酵させたもの(我が家ではヨーグルトと言ってました)を入れてました。

 

冬は寒いのでスープにして食してましたが、

いつも野菜の栄養は熱で破壊されるのじゃないかと不安に思ってました。

 

私は学者ではないので、実験で検証することはでませんが、すごく納得し安心してスープこれからも飲みます。